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結婚、それは一生この人を愛し続けるという誓い。結婚式当日、誰もがこの幸せな日々が永遠に続くと信じて疑わないことでしょう。
しかし、そんな思いとは裏腹に3組に1組が離婚しているという現実。愛し合った夫婦関係が壊れていく原因とは、一体何なのでしょうか?今回は、当たり前のようだけど意外とできていない夫婦円満の秘訣を3つご紹介します。
1.コミュニケーションの時間をとる
離婚する夫婦の共通点として、一日の会話量が30分未満だという話があります。一方では週に1回以上、夫婦でお酒を飲む習慣がある家庭は円満度が高いという調査結果もあります。
どちらにしても夫婦円満のためには、コミュニケーションの時間が必要不可欠だということが分かりますよね。
ひとりで抱え込むとどんどん悲観的に考えてしまうことでも、口に出してみると「なんだ、こんな簡単なことだったんだ」と意外にスッキリするかもしれません。
仕事や育児で忙しい中でも、お互いの話に耳を傾ける時間が大切です。
2.感情を素直に伝える
日本人は素直に感情を伝えるのが苦手だという話は有名です。人前でもさらっと「I Love You」などと言える外国人をうらやましく思う方もいるのではないでしょうか?
恋愛中の熱烈ラブコールはどこへやら・・・結婚した途端、旦那様が「愛してるよ」も「ありがとう」も言ってくれなくなったという声もよく耳にします。
しかし結婚生活が長くなるにつれ、お互いへの感謝の気持ちや愛情表現がおろそかになってしまうのは危険信号です。
「言わなくても分かるだろう」などというのは、都合のいい言い訳。言葉にしなければ、相手には決して伝わりません。
いきなりの「愛してるよ」はちょっとハードルが高いかもしれませんが、「ありがとう」「助かるわ」「おいしい」といった日常会話ならすぐに始められそうですね。
3.相手への変化を強要しない
「他人と過去は変えられない、変えられるのは自分と未来だけ」という言葉があります。
いくら言っても相手が変わってくれないとお悩みの方もいると思いますが、元々違う環境で育ってきた者同士の結婚生活。相手を変えることなんてそう簡単にできるものではありません。
一方、意識次第で変えることができるのが自分自身の言動と行動。自分が変わることで、きっと相手にも波及していきます。
「手伝ってよ」と言っていた言い方を変えてみる、帰宅時に「お疲れさま」の一言を添えてみるなど相手を思いやる気持ちが大切です。
あなたの小さな変化の積み重ねで、相手に大きな変化をもたらすかもしれません。
どれも当たり前のことのようですが、意外とできていない方が多いのではないでしょうか。
結婚している方もこれから結婚を考えている方も、この3つの秘訣をぜひ心に留めておいてくださいね。
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